<note「Emin Yurumazu Community/Magazine」最新記事>
<Emin Yurumazu Community/Magazine 最新記事>
NVIDIAの決算は相変わらず好調ながらも株価は急落…。これはマーケットが期待しすぎているだけなのか、それとも急落を招く何かが隠されているのか?AIバブルの代表銘柄NVIDIAの決算について解説します。
ジャクソンホール会合でのパウエル議長のハト派講演で米国株が上昇し、日経平均も5万円ゾーンの中で好調な状況が続いています。この状況はどこまで続くのでしょうか。質問コーナーでは四季報の読み方についての質問が多数寄せられていて、銀行の自己資本比率の考え方、PSR(株価売上高倍率)の見方をレクチャー。買い時がわからないという株式投資初心者からの質問にも回答しています。
【本日のラインナップ!】
・日経平均は好調を維持
・銀行セクターと自己資本比率
・信用取引とリスク管理
・【株式投資の基礎】ストーリー投資
・銘柄に惚れちゃダメ!」
・エミンのポートフォリオ
・質問コーナー
※ラインナップは内容の一部です。
※マーケットデータは収録日時点のものになります。
BGM:MusMus
米CPIは強弱まちまちで判断のつきにくい結果となりました。マーケットはドル売りで反応しているものの、ドルが崩壊するような動きにもなっておらず動きも緩慢なものにとどまっている印象。どうやら9月FOMCでの利下げは決定的になった模様。そのほか急騰する日経平均の動きについて解説します。
ポッドキャストメンバーに毎週配信している「エミンマーケットウィークリー」で、使っているチャートツールやテクニカル指標を教えてくださいという質問をよく受けます。ポッドキャストメンバーには配信で回答していますが、こうした疑問を持っている人もいると思うので、まとめて記事にしています。
米雇用統計はNFPが予想を大きく下回り、過去2ヶ月分が大幅下方修正されるという大惨事となりました。市場では米金利が急低下してドル円は急落していてガラッと相場の流れが変わってしまっています。先日、FOMCで9月利下げについて踏み込んだ発言をしなかったパウエル議長ですが、このまま利下げへと追い込まれてしまうのでしょうか?
日銀金融政策決定会合は政策金利は据え置きとなりました。展望レポートは物価見通しが上方修正されましたが、それほど目立った内容もありませんでした。植田総裁の発言もタカ派ではなくどちらかといえばハト派…。日銀の年内利上げは厳しくなったのでしょうか?
FOMCでは政策金利を据え置きましたが、声明文はややハト派的に見えたのですが、パウエル議長の記者会見はタカ派的と市場は捉えました。記者から相次いだ9月利下げに関する質問にパウエル議長はどのように答えたのでしょうか?
毎月noteで公開した記事の中から、エミンが読者に特に読んで欲しい1本を紹介するコンテンツです。今月は会社四季報(夏号)が発売されましたが、ということは人気記事「エミン流!会社四季報徹底分析」も公開されています。夏号は特に重要だと話すエミンが注目したセクターはどこなのでしょうか?
<書籍紹介>
★★★発売2カ月で5万部超えのベストセラー!!★★★
エミン流「会社四季報」最強の読み方(東洋経済新報社)
「四季報は、日本経済の縮図であり、そこには無数の物語が存在する。それを紐解くことで、日本企業の可能性や未来を見出すことができるだろう」
――本書より
★どこ見て「買い」の判断をすればいい?
☆株価がどこまで上がったら利食いする?
★株価が下がったときはどうする?
☆四季報を読んだ後に取るべき行動は?
株式投資のバイブル『会社四季報』を、15年間全ページ読み続けたからこそわかる!
新NISA時代に知っておきたい「割安+クオリティ」銘柄の探し方
2022年時点で注目していたお宝銘柄9選、
今後数年で2倍・3倍を狙うお宝銘柄11選も掲載!
第1章 なぜ『会社四季報』は株式投資のバイブルなのか
第2章 四季報の達人・エミン流の実践投資術
第3章 今こそ「日本株」に投資する理由
第4章 上昇株を見つけるエミン流「四季報読破術」
第5章 【実践編】エミン流で見つけたお宝銘柄
<セミナー出演情報>
<メディア出演情報>
<エミン・ユルマズ プロフィール>
<エミン・ユルマズプロフィール>

エミン・ユルマズ(Emin Yurumazu)
トルコ・イスタンブール出身。日本に留学し東京大学理科一類に一般受験で合格、その後同大学院にて生命工学修士を取得。2006年野村證券に入社し、M&Aアドバイザリー業務に携わった。2024年レディーバードキャピタルを設立。日本最大規模のポーカー大会「ジャパンオープン」で優勝するなど、ポーカープレーヤー「JACK」としても活躍している。著書に『エブリシング・バブルの崩壊』(集英社)、『世界インフレ時代の経済指標 目先のイベントにジタバタしない“大局観”が手に入る』(かんき出版)など多数。
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(※期間:2025年7月1日-7月31日)※月1回更新